ファイ 名:0000000_1_0892547502902.doc 更新日時:2017/02/08 17:19:00 印刷日時:17/02/08 17:41
四半期報告書
。金融商品取引法第「4条の4の7第1項に基づく報告書)
四半期会計期間
。「016年度第3四半期)
自 「016年10月1日
至 「016年1「月」1日
株式会社 リコー
E02275
ファイ 名:0000000_3_0892547502902.doc 更新日時:2017/02/08 17:19:00 印刷日時:17/02/08 17:41
2016年度第3四半期(自2016年10月1日 至2016年12月31日)
四 半 期 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第「4条の4の7第1項に基づく四半期報告書を、 同法第「7条の」0の に規定する開示用電子情報処理組織。E)I3ET)を使用し 提出したデータに目次及び頁を付して出力 印刷したもの あります。
本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付された四半期 レビュー報告書を末尾に綴 込ん おります。
ファイ 名:0000000_4_0892547502902.doc 更新日時:2017/02/08 17:56:00 印刷日時:17/02/08 18:02
目 次
頁 表紙 ………1 第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 事業の内容 ……… 第 事業の状況 ………3
1 事業等のリスク ………3 経営上の重要な契約等 ………3 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析 ………3 第3 提出会社の状況 ………6 1 株式等の状況 ………6
。1) 株式の総数等 ………6
。「) 新株予約権等の状況 ………6
。」) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ………6
。4) イ プ ンの内容 ………6
。5) 発行済株式総数、資本金等の推移 ………6
。6) 大株主の状況 ………7
。7) 議決権の状況 ………7 役員の状況 ……… 第4 経理の状況 ………9
1 要約四半期連結財務諸表 ………10
。1) 要約四半期連結財政状態計算書 ………10
。「) 要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ………1「
。」) 要約四半期連結持分変動計算書 ………15
。4) 要約四半期連結キャッシュ フロー計算書 ………17
その他 ………「6
第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………「7
四半期レビュー報告書
表紙 の
提出書類 四半期報告書
根拠条文 金融商品取引法第「4条の4の7第1項
提出先 関東財務局長
提出日 「017年 月9日
四半期会計期間 第117期第3四半期。自 「016年10月1日 至 「016年1「月」1日)
会社名 株式会社リコー
英訳名 RI(4住 (42P&3Y,1T).
代表者の役職氏名 代表取締役 社長執行役員 (E4 浦 善
本店の所在の場所 東京都大田区中馬込一 目3番6号
上記は登記上の本店所在地 あり、実際の業務は下記の場所 行っております 電話番号 0」。」777)8111。大代表)
事務連絡者氏名 コーポレート統括本部 コーポレートコミュニケーションセンター IR室長 本 田 雅 久
最寄りの連絡場所 東京都中央区銀座八 目1」番1号
電話番号 0」。6「78)「111。代表)
事務連絡者氏名 執行役員 財務担当 山 中 行 彦
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
。東京都中央区日本橋兜町 番1号)
株式会社名古屋証券取引所
。名古屋市中区栄 目 番「0号)
証券会員制法人福岡証券取引所
。福岡市中央区天神 目14番 号)
証券会員制法人 幌証券取引所
。 幌市中央区南一条西五 目14番地の1)
の
第一部 企業情報
の
第1 企業の概況
の
1 主要な経営指標等の推移
の
の
。注) 1 当社は要約四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。
売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 希薄化後1株当たり親会社の所 者に帰属する四半期。当期)利益については、潜在株式が存在しないため記 載しておりません。
の
事業の内容
当社グ ープ。当社及び連結子会社) は、画像 ソリューション、産業及びその他分野において、開発、生産、販 売、サービス等の活動を展開しております。
当第3四半期連結累計期間において、各分野の事業内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社につい ても異動はありません。
の
回次
第116期 前第3四半期 連結累計期間
第117期 当第3四半期 連結累計期間
第116期 前連結会計年度 会計期間
自「015年4月1日 至「015年1「月」1日
自「016年4月1日 至「016年1「月」1日
自「015年4月1日 至「016年3月」1日 売上高
第3四半期連結会計期間
。百万円)
1,64」,856 1,469,4「6
「,「09,0「8
。548,678) 。497,98」)
税引前四半期。当期)利益 。百万円) 81,18」 「6,16「 95,684 親会社の所 者に帰属する
四半期。当期)利益 第3四半期連結会計期間
。百万円)
51,415 4,114
6「,975
。16,87「) 。△888) 親会社の所 者に帰属する
四半期。当期)包括利益
。百万円) 50,011 7,656 18,」」「 親会社の所 者に帰属する持分 。百万円) 1,109,494 1,056,470 1,077,81」 資産合計 。百万円) 「,794,055 「,8」4,906 「,776,461 1株当たり親会社所 者帰属持分 。円) 1,5」0.57 1,457.4」 1,486.87 基本的1株当たり親会社の所 者に
帰属する四半期。当期)利益 第3四半期連結会計期間
。円)
70.9」 5.68
86.87
。「」.「8) 。△1.「」) 希薄化後1株当たり親会社の所 者
に帰属する四半期。当期)利益
。円) ― ― ―
親会社所 者帰属持分比率 。%) 」9.71 」7.「7 」8.8「
営業活動による キャッシュ フロー
。百万円) 」」,148 「4,196 99,858 投資活動による
キャッシュ フロー
。百万円) △75,」81 △6」,「10 △104,1」8 財務活動による
キャッシュ フロー
。百万円) 68,」55 61,5「1 4「,669 現金及び現金同等物の
四半期末。期末)残高
。百万円) 16「,67「 19」,154 167,547
の
第2 事業の状況
の
1 事業等のリスク
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
の また、前事業年度の 価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
経営上の重要な契約等
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結はありません。
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析
。1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上高は、14,694億円と前第3四半期連結累計期間に比べ 10.6%減少しました。画 像 ソリューション分野、産業分野において前第3四半期連結累計期間に比べ減収となりました。
のな お、当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 為 替 レ ー ト は、対 米 が 106.61 円 前 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ 15.06円の円高 、対 ーロが 118.0」円 同 16.」9円の円高 となりました。為替変動による影響を除いた試算 は、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ 「.8%の減少となります。
国内の経済は、緩やかに持ち直してきているものの、国内経済を取り巻く地政学リスクの高まりにより不透明な 状況となっております。このような状況の中、国内売上高については、産業分野及びその他分野において前第3四 半期連結累計期間に比べ増加したものの、画像 ソリューション分野が減少となりました。結果として、国内売上 高全体 前第3四半期連結累計期間に比べ 0.4%の減少となりました。
海外の経済は、米州 の米大統領選挙の影響や欧州 のイ リスのEU離脱問 等により先行き不透明感 が高まっ ております。また中国をは めとする新興国において経済成長の減速傾向が続いています。そのような状況の中、 海外売上高については、その他分野において前第3四半期連結累計期間に比べ増加したものの、画像 ソリューシ ョン分野及び産業分野が減少となりました。米州においては 15.4%の減少 為替影響を除くと 」.5%の減少 、欧 州 中 東 ア フ リ に お い て は 15.8% の 減 少 同 4.1% の 減 少 、中 華 圏 ア ア 等 の そ の 他 地 域 に お い て は 16.5%の減少 同 5.0%の減少 となりました。以上の結果、海外売上高全体 は前第3四半期連結累計期間に比 べ 15.7%の減少となりました。なお、為替変動による影響を除いた試算 は、海外売上高は前第3四半期連結累計 期間に比べ 4.0%の減少となります。
売上総利益は、売上高の減少の影響等により、前第3四半期連結累計期間に比べ 1」.0%減少し 5,855億円となり ました。
販売費及び一般管理費は、将来の事業成長に向けた構造改革に着手したことによる費用増があったものの、 続 的にグ ープをあ て取り組ん いる経費削減活動の成果や為替影響等により、前第3四半期連結累計期間に比べ 7.6%減少し 5,591億 円と なりま した。また、そ の他の収益は前第3四半期連結累計期間に比べ大幅に減少しまし た。
以上の結果、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ 66.6%減少し 「85億円となりました。 金融収益及び金融費用は、前第3四半期連結累計期間に比べ為替差益が増加しました。
税引前四半期利益は前第3四半期連結累計期間に比べ 67.8%減少し 「61億円となりました。
法人所得税費用には、独立企業間価格の算定方法に関する事前確認 &P& に係る相互協議が日本及び米国の税務 当局間 合意したことに伴う費用が含まれております。
以上の結果、親会社の所 者に帰属する四半期利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ 9「.0%減少し 41億円 となりました。
四半期包括利益は、四半期利益の減少により、前第3四半期連結累計期間に比べ 77.6%減少し 1「0億円となりま した。
なお、開示が遅れていたイン の現地上場子会社の「016年3月期決算に計上した損失を含 69億円を、当第3四 半期連結累計期間に計上しています。
の
事業の種類別セグメントの業績は次のとおり す。
単位:百万円
上記にはファイナンス事業として以下が含まれております。 単位:百万円
の
画 像 ソ リ ュ ー シ ョ ン 分 野 の 売 上 高 は、 フ ス イ メ ー ン グ に お い て は、円 高 の 影 響 に 加 え、米 州 及 び 欧 州 中東 アフリ の販売不振等により売上高が減少しました。プロ クションプリン ングにおいては、 国内 は ットシートの ー機が伸長し、国内外共に ットシートの ー機関連消耗品やサービス等が伸長 したものの、円高の影響や欧州 中東 アフリ の販売台数減少等により売上高が減少しました。ネットワー クシス ソリューションにおいては、国内はIT商材の伸長により売上高が増加しました。一方、海外は米州や 欧州 中東 アフリ ITサービス等の販売が伸長したものの、イン を中心とするその他地域 売上高が減少 しました。営業利益は、売上高の減少やイン の現地上場子会社における関連費用の発生等により、前第3四半 期連結累計期間に比べ 50.1%減少し 595億円となりました。
産業分野の売上高は、国内 はイン ストリ事業を中心に伸長したものの、海外 は円高の影響等により減少 しました。結果として、産業分野全体の営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ 15.1%減少し 71億円とな りました。
その他分野の売上高は、リース ファイナンス事業が堅調に推移したこと等により増加しました。また、 メ 事業 は全天球 メ やデ タ 一眼レフ メ の製品 インナップを強化しました。結果として、その他分 野全体の営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ 5」.「%増加し 」1億円となりました。
の
地域別の売上高は次のとおり す。
単位:百万円
の の
前第3四半期連結累計期間 自 「015年4月1日 至 「015年1「月」1日
当第3四半期連結累計期間 自 「016年4月1日 至 「016年1「月」1日
増減
の の 金額 。%) 金額 。%) 金額 。%)
画像 ソリュ ーション分野
売上高 1,468,075 100.0 1,「94,478 100.0 △17」,597 △11.8 営業損益 119,455 8.1 59,565 4.6 △59,890 △50.1 産業分野
売上高 10」,95」 100.0 99,975 100.0 △」,978 △」.8 営業損益 8,4」「 8.1 7,157 7.「 △1,「75 △15.1 その他分野
売上高 81,107 100.0 8」,616 100.0 「,509 」.1 営業損益 「,085 「.6 」,195 」.8 1,110 5」.「
の
の の
前第3四半期連結累計期間 自 「015年4月1日 至 「015年1「月」1日
当第3四半期連結累計期間 自 「016年4月1日 至 「016年1「月」1日
増減
の の 金額 。%) 金額 。%) 金額 。%)
ファイナンス 事業
売上高 104,897 100.0 10」,「59 100.0 △1,6」8 △1.6 営業損益 「」,16「 「「.1 「」,177 「「.4 15 0.1
の
区分
前第3四半期連結累計期間 自 「015年4月1日 至 「015年1「月」1日
当第3四半期連結累計期間 自 「016年4月1日 至 「016年1「月」1日
増減
金額
構成比
%
金額
構成比
%
金額
伸び率
% 国内 の549,146 の」」.4 546,996 」7.「 △「,150 △0.4 の 米州 の5「4,758 の」1.9 44」,704 」0.「 △81,054 △15.4 の 欧州 中東 アフリ の」97,」」0 の「4.「 」」4,654 「「.8 △6「,676 △15.8 の その他 の17「,6「「 の10.5 144,07「 9.8 △「8,550 △16.5
の の の の の の の の
海外 の1,094,710 の66.6 9「「,4」0 6「.8 △17「,「80 △15.7 合計 の1,64」,856 の100.0 1,469,4「6 の100.0 △174,4」0 △10.6
の
日本
国内の経済は、緩やかに持ち直してきているものの、国内経済を取り巻く地政学リスクの高まりにより不透明感 が高まっております。そのような状況の中、国内売上高については、産業分野及びその他分野において前第3四半 期連結累計期間に比べ増加したものの、画像 ソリューション分野が減少となりました。結果として、国内売上高 全体 前第3四半期連結累計期間に比べ 0.4%減少し 5,469億円となりました。
の
米州
当該地域の売上高の大部分を占める米国の経済は、米大統領選挙の影響はあったものの引き続き回復基調とな りました。そのような状況の中、対米 の円高の影響に加え、主に フ スイメー ングの売上高が減少し ました。結果として、米州の売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ 15.4%減少し 4,4」7億円となりました。 の
欧州 中東 アフリ
当該地域の売上高の大部分を占める欧州の経済は、イ リスのEU離脱問 等により先行き不透明感が強まって おります。そのような状況の中、買収効果が寄 したネットワークシス ソリューション及び ットシートの
ー機関連消耗品 サービスの売上高が増加したものの、対 ーロ の円高の影響に加え、 フ スイメー ングの売上高が減少しました。結果として、欧州 中東 アフリ の売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ 15.8%減少し 」,」46億円となりました。
の
その他地域
その他地域には中国、東南ア ア、 セアニアといった地域が含まれております。その他地域 は、中国をは めとするア ア諸国において経済成長の減速傾向が続いています。そのような状況の中、 フ スイメー ン グの関連消耗品やサービス等の売上高が増加し、プロ クションプリン ングも拡大したものの、円高の影響 に加え、イン を中心にネットワークシス ソリューションの売上高が減少しました。結果として、その他地 域の売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ 16.5%減少し 1,440億円となりました。
の
。「) キャッシュ フローの状況
営業活動によるキャッシュ フローの収入は、四半期利益の減少等に伴い、前第3四半期連結累計期間に比べ 89 億円減少し 「41億円となりました。
投資活動によるキャッシュ フローの支出は、 形固定資産の購入の減少等により、前第3四半期連結累計期間 に比べ 1「1億円減少し 6」「億円となりました。
財務活動によるキャッシュ フローの収入は、長期借入債務の返済の増加等により、前第3四半期連結累計期間 に比べ 68億円減少し 615億円となりました。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ 「56億円増加 し 1,9」1億円となりました。
の
。」) 事業上及び財務上の対処すべき課
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課 はありません。 の
。4) 研究開発活動
当 社 グ ー プ 当 社 及 び 連 結 子 会 社 は 開 発 投 資 の 一 部 に つ い て 資 産 化 を 行 い、無 形 資 産 に 計 上 し て お り ま す。無形資産に計上された開発費 9,19」百万円 を含 当第3四半期連結累計期間の研究開発投資は8」,777百万円
す。
なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 の
第3 提出会社の状況
の
1 株式等の状況
。1) 株式の総数等 株式の総数
の
の
発行済株式
の
の
。「) 新株予約権等の状況 該当事項はありません。 の
。」) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。
の
。4) イ プ ンの内容 該当事項はありません。 の
。5) 発行済株式総数、資本金等の推移
の
の
種類 発行可能株式総数。株)
普通株式 1,500,000,000
計 1,500,000,000
の
種類
第3四半期会計期間末 現在発行数。株)
。「016年1「月」1日)
提出日現在発行数。株)
。「017年 月9日)
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品
取引業協会名
内容
普通株式 744,91「,078 744,91「,078
東京、名古屋
。以上各市場第一部) 福岡、 幌
単元株式数 100株
計 744,91「,078 744,91「,078 ― ―
の
年月日
発行済株式 総数増減数
百株
発行済株式 総数残高
百株
資本金増減額 の 百万円
資本金残高 の 百万円
資本準備金 増減額 百万円
資本準備金 残高 百万円
「016年10月1日~
「016年1「月」1日
― 7,449,1「0 ― 1」5,」64 ― 180,804
の
。6) 大株主の状況
当四半期会計期間は第3四半期会計期間 あるため、該当事項はありません。 の
。7) 議決権の状況
当第3四半期会計期間末日現在の 議決権の状況 については、株主名簿の記載内容が確認 きないため、記載 することが きないことから、直前の基準日。「016年9月」0日)に基づく株主名簿による記載をしております。 の
発行済株式
。注) 単元 満株式 には、当社所 の自己保 株式が55株含まれております。
の
自己株式等
の
の の の 「016年9月」0日現在
区分 株式数。株) 議決権の数。個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式。自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式。その他) ― ― ―
完全議決権株式。自己株式等)
普通株式
「0,0「5,700
― 単元株式数100株 完全議決権株式。その他)
普通株式
7「4,108,600
7,「41,086 同上 単元 満株式
普通株式
777,778
― 一単元。100株) 満の株式
発行済株式総数 744,91「,078 ― ―
総株主の議決権 ― 7,「41,086 ―
の
の の 「016年9月」0日現在
所 者の氏名又は名称 所 者の 所
自己名義 所 株式数
株
他人名義 所 株式数
株
所 株式数 の合計
株
発行済株式 総数に対する 所 株式数
の割合
% 株式会社リコー
東京都大田区中馬込一 目3番6号
「0,0「5,700 ― 「0,0「5,700 「.69 計 ― 「0,0「5,700 ― 「0,0「5,700 「.69
の
役員の状況
前事業年度の 価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は以下のとおり す。
の
役職の異動
の
新役名 新担当 職名 旧役名 旧担当 職名 氏名 異動年月日
取締役 専務執行役員
光学関連事業担当 兼 グローバ 新規事業推進 担当 兼 新規事業開発 本部 本部長 兼 市場 開発センター 所長
取締役 専務執行役員
光学関連事業担当 兼 グローバ 新規事業推進 担当 兼 新規事業開発 本部 本部長
藤 邦彦 「016年10月1日
執行役員
内部統制担当 兼 財務 担当 兼 コーポレート 統括本部 経理統括セン ター 所長
執行役員
内部統制担当 兼 財務 担当 兼 コーポレート 統括本部 経理統括セン ター 所長 兼 コーポ レート統括本部 ャ ンビ ネスサポートセン ター 所長
山中 行彦 「016年10月1日
グ ープ執行 役員
リコーイン ストリー株 式会社 同社社長
グ ープ執行 役員
リコーイン ストリー株 式会社 同社社長 兼 生産本部 生産技術開発 センター 所長
加藤 栄一 「016年10月1日
執行役員
コーポレート統括本部 グローバ キャ タ マ ネ メントサポートセン ター 所長 兼 Ricoh India 1imi下ed 同社会 長
執行役員
コーポレート統括本部 グローバ キャ タ マ ネ メントサポートセン ター 所長
Ian Winham 「016年7月「5日
執行役員 コーポレート統括本部 の
グ ープ執行 役員
Ricoh &上ia Pacific P下e 1下d. 同社社長 兼 ア ア シフ ック 中 国販売事業本部 本部長 兼 Ricoh (hina (o., 1下d. 同社会長 兼 Ricoh 住ong Kong 1下d.
同社会長 兼 Ricoh &つ上下ralia P下と, 1下d. 同社会長 兼 Ricoh 。Thailand) 1imi下ed 同社会長 兼 Ricoh India 1imi下ed 同社会長
高野 哲也 「016年7月「5日
の
第4 経理の状況
の
1 要約四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の要約四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 成19年内 府 第64号、以下 四半期連結財務諸表規則 という。 第9」条の規定により、国際会計基準第」4号 期中財務報 告 以下、I&8第」4号 に準拠して作成しております。
の
監査証明について
当社は、金融商品取引法第19」条の 第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間。「016年10月1日から「016 年1「月」1日ま )及び当第3四半期連結累計期間。「016年4月1日から「016年1「月」1日ま )に係る要約四半期連結財務 諸表については、 限責任のあ さ監査法人により四半期レビューを けております。
の
1 要約四半期連結財務諸表
。1) 要約四半期連結財政状態計算書
の
の
区分
注記 番号
前連結会計年度
。「016年3月」1日) 百万円
当第3四半期連結会計期間末
。「016年1「月」1日) 百万円
資産の部 の の の
流動資産 の の の
の 現金及び現金同等物 の 167,547 19」,154
の 定期預金 の 97」 658
の 営業債権及びその他の債権 の 564,「04 54「,450
の その他の金融資産 の 「7「,」47 「77,「51
の 棚卸資産 の 「07,09「 「」4,717
の その他の流動資産 の 61,0」「 60,600
流動資産合計 の 1,「7」,195 1,」08,8」0
非流動資産 の の の
の 形固定資産 の 「76,551 「74,91「
の のれん及び無形資産 の 41」,8」6 405,615
の その他の金融資産 の 6「0,171 6」6,416
の 持分法 会計処理されている投資 の 9」5 971
の その他の投資 の 67,084 78,968
の その他の非流動資産 の 」8,905 」9,815
の 繰延税金資産 の 85,784 89,」79
非流動資産合計 の 1,50」,「66 1,5「6,076
資産合計 の 「,776,461 「,8」4,906
の
の
区分 の
前連結会計年度
。「016年3月」1日) 百万円
当第3四半期連結会計期間末
。「016年1「月」1日) 百万円
債及び資本の部 の の の
流動 債 の の の
の 社債及び借入金 5 「60,755 」45,100
の 営業債務及びその他の債務 の 「86,1「」 「75,110
の その他の金融 債 の 1,8「0 1,5」「
の 払法人所得税 の 15,「「0 1」,441
の その他の流動 債 の 「4「,950 「5」,4」9
流動 債合計 の 806,868 888,6「「
非流動 債 の の の
の 社債及び借入金 5 59「,045 599,899
の その他の金融 債 の 」,745 「,54「
の 退職給付に係る 債 の 1」9,049 1」「,89」
の その他の非流動 債 の 8「,」9「 7「,456
の 繰延税金 債 の 4,598 8,558
非流動 債合計 の 8「1,8「9 816,」48
債合計 の 1,6「8,697 1,704,970
資本 の の の
の 資本金 の 1」5,」64 1」5,」64
の 資本剰余金 の 186,4「」 186,4「」
の 自己株式 の △」7,」1「 △」7,」15
の その他の資本の構成要素 の 114,914 118,610
の 利益剰余金 の 678,4「4 65」,」88
親会社の所 者に帰属する持分合計 の 1,077,81」 1,056,470
非支配持分 の 69,951 7」,466
資本合計 の 1,147,764 1,1「9,9」6
債及び資本合計 の 「,776,461 「,8」4,906
の
。「) 要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 要約四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
の
。注) その他の収益には固定資産売却益等が含まれております。 区分
注記 番号
前第3四半期連結累計期間
。自「015年4月1日 至「015年1「月」1日)
百万円
比率
%
当第3四半期連結累計期間
。自「016年4月1日 至「016年1「月」1日)
百万円
比率
%
売上高 4 の の の の の の
製品売上高 の 750,151 の の 66」,44」 の の
アフターセー ス及び レンタ 収入
の 8「0,67「 の の 7」「,841 の の その他収入 の 7」,0」」 1,64」,856 100.0 7」,14「 1,469,4「6 100.0
売上原価 の の の の の の の
製品売上原価 の △550,」9」 の の △501,068 の の アフターセー ス及び
レンタ 原価
の △」80,1「0 の の △」4「,」」1 の の その他原価 の △40,600 △971,11」 の △40,519 △88」,918 の 売上総利益 の の 67「,74」 40.9 の の585,508 」9.8 販売費及び一般管理費 の △605,「」1 の の △559,1」8 の
その他の収益 の の 17,948 の の 「,「05 の
営業利益 の の 85,460 5.「 の 「8,575 1.9
金融収益 の の 」,784 の の 」,599 の
金融費用 の の △8,1「7 の の △6,045 の
持分法による投資損益 の の 66 の の 」」 の
税引前四半期利益 の の 81,18」 4.9 の 「6,16「 1.8 法人所得税費用 の の △「5,718 の の △17,5」9 の
四半期利益 の の 55,465 の の 8,6「」 の
四半期利益の帰属先: の の の の の の の
親会社の所 者 の の 51,415 」.1 の 4,114 0.」
非支配持分 の の 4,050 の の 4,509 の
の
区分
注記 番号
前第3四半期連結累計期間
。自「015年4月1日 の 至「015年1「月」1日)
当第3四半期連結累計期間
。自「016年4月1日 の 至「016年1「月」1日) 1株当たり四半期利益
親会社の所 者に帰属 :
9 の の
基本的 の 70.9」円 5.68円
希薄化後 の ―円 ―円
の
第3四半期連結会計期間
の
。注) その他の収益には固定資産売却益等が含まれております。 区分
注記 番号
前第3四半期連結会計期間
。自「015年10月1日 至「015年1「月」1日)
百万円
比率
%
当第3四半期連結会計期間
。自「016年10月1日 至「016年1「月」1日)
百万円
比率
%
売上高 4 の の の の の の
製品売上高 の 「50,0「0 の の 「「6,067 の の
アフターセー ス及び レンタ 収入
の 「7」,605 の の 「47,」04 の の その他収入 の 「5,05」 548,678 100.0 「4,61「 497,98」 100.0
売上原価 の の の の の の の
製品売上原価 の △18」,009 の の △170,4「4 の の アフターセー ス及び
レンタ 原価
の △1「6,「」6 の の △115,771 の の その他原価 の △1」,4「6 △」「「,671 の △1」,505 △「99,700 の 売上総利益 の の 「「6,007 41.「 の 198,「8」 」9.8 販売費及び一般管理費 の △197,070 の の △186,844 の
その他の収益 の の 405 の の 586 の
営業利益 の の 「9,」4「 5.」 の 1「,0「5 「.4
金融収益 の の 」5」 の の 149 の
金融費用 の の △「,09「 の の △1,「88 の
持分法による投資損益 の の 18 の の △18 の
税引前四半期利益 の の 「7,6「1 5.0 の 10,868 「.「
法人所得税費用 の の △9,5」」 の の △10,「」8 の
四半期利益 の の 18,088 の の 6」0 の
四半期利益の帰属先: の の の の の の の
親会社の所 者 の の 16,87「 」.1 の △888 △0.「
非支配持分 の の 1,「16 の の 1,518 の
の
区分
注記 番号
前第3四半期連結会計期間
。自「015年10月1日 の 至「015年1「月」1日)
当第3四半期連結会計期間
。自「016年10月1日 の 至「016年1「月」1日) 1株当たり四半期利益
親会社の所 者に帰属 :
9 の の
基本的 の 「」.「8円 △1.「」円
希薄化後 の ―円 ―円
の
要約四半期連結包括利益計算書 第3四半期連結累計期間
の
の
第3四半期連結会計期間
の
の
区分
注記 番号
前第3四半期連結累計期間
。自「015年4月1日 の 至「015年1「月」1日)
百万円
当第3四半期連結累計期間
。自「016年4月1日 の 至「016年1「月」1日)
百万円
の四半期利益 の 55,465 8,6「」
のその他の包括利益 △損失 の の
の 純損益に振り替えられることのない項目 の の
のの 確定給付制度の再測定 の 1,505 △154
の 純損益に振り替えられることのない項目合計 の 1,505 △154
の 純損益に振り替えられる可能性のある項目 の の
のの 売却可能金融資産の公正価値の純変動 の 4,047 8,519
のの キャッシュ フロー ヘッ の公正価値の のの 純変動
の △157 」98
のの 在外営業活動体の換算差額 の △7,「10 △5,」48
の 純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 の △」,」「0 」,569
のその他の包括利益 △損失 合計 の △1,815 」,415
四半期包括利益 の 5」,650 1「,0」8
の四半期包括利益の帰属先: の の の
の 親会社の所 者 の 50,011 7,656
の 非支配持分 の 」,6」9 4,」8「
の
区分
注記 番号
前第3四半期連結会計期間
。自「015年10月1日 の 至「015年1「月」1日)
百万円
当第3四半期連結会計期間
。自「016年10月1日 の 至「016年1「月」1日)
百万円
の四半期利益 の 18,088 6」0
のその他の包括利益 △損失 の の
の 純損益に振り替えられることのない項目 の の
のの 確定給付制度の再測定 の 1,505 △「
の 純損益に振り替えられることのない項目合計 の 1,505 △「
の 純損益に振り替えられる可能性のある項目 の の
のの 売却可能金融資産の公正価値の純変動 の 「,」05 8,996
のの キャッシュ フロー ヘッ の公正価値の のの 純変動
の 144 1,「」1
のの 在外営業活動体の換算差額 の △5,898 75,57」
の 純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 の △」,449 85,800
のその他の包括利益 △損失 合計 の △1,944 85,798
四半期包括利益 の 16,144 86,4「8
の四半期包括利益の帰属先: の の
の 親会社の所 者 の 14,98「 84,4」8
の 非支配持分 の 1,16「 1,990
の
。」) 要約四半期連結持分変動計算書
の
区分
注記 番号
資本金 百万円
資本剰余金 百万円
自己株式 百万円
その他の資本の構成要素 確定給付制度
の再測定 百万円
売却可能金融 資産の公正価 値の純変動
百万円
キャッシュ フロー ヘッ
の公正価値 の純変動
百万円
「015年4月1日残高 の 1」5,」64 186,08」 △」7,「95 ― 17,08「 80」
の四半期利益 の の の の の の の
のその他の包括利益 △損失 の の の の 1,505 4,1「0 △45
の 四半期包括利益 の ― ― ― 1,505 4,1「0 △45
の自己株式の取得及び売却 の の の △15 の の の
の配当金 6 の の の の の の
のその他の資本の構成要素 のから利益剰余金への振替
の の の の △1,505 の の
の非支配持分の取得 の の 」40 の の の の
の 所 者との取引等合計 の ― 」40 △15 △1,505 ― ―
「015年1「月」1日残高 の 1」5,」64 186,4「」 △」7,」10 ― 「1,「0「 758
の
「016年4月1日残高 の 1」5,」64 186,4「」 △」7,」1「 ― 「」,617 △「67
の四半期利益 の の の の の の の
のその他の包括利益 △損失 の の の の △154 8,5「4 」99
の 四半期包括利益 の ― ― ― △154 8,5「4 」99
の自己株式の取得及び売却 の の の △」 の の の
の配当金 6 の の の の の の
のその他の資本の構成要素 のから利益剰余金への振替
の の の の 154 の の
の非支配持分の取得 の の の の の の の
の 所 者との取引等合計 の ― ― △」 154 ― ―
「016年1「月」1日残高 の 1」5,」64 186,4「」 △」7,」15 ― 」「,141 1」「
の
の
区分
注記 番号
その他の資本の構成要素
利益剰余金 百万円
親会社の所 者に帰属する
持分合計 百万円
非支配持分 百万円
資本合計 百万円 在外営業活動
体の換算差額 百万円
その他の資本 の構成要素合
計 百万円
「015年4月1日残高 の 1」5,66「 15」,547 646,468 1,084,167 70,145 1,154,」1「 の四半期利益 の の の 51,415 51,415 4,050 55,465 のその他の包括利益 △損失 の △6,984 △1,404 の △1,404 △411 △1,815 の 四半期包括利益 の △6,984 △1,404 51,415 50,011 」,6」9 5」,650
の自己株式の取得及び売却 の の の の △15 の △15
の配当金 6 の の △「5,009 △「5,009 △88「 △「5,891 のその他の資本の構成要素
のから利益剰余金への振替
の の △1,505 1,505 ― の ―
の非支配持分の取得 の の の の 」40 △「,608 △「,「68 の 所 者との取引等合計 の ― △1,505 △「」,504 △「4,684 △」,490 △「8,174
「015年1「月」1日残高 の 1「8,678 150,6」8 674,」79 1,109,494 70,「94 1,179,788
の
「016年4月1日残高 の 91,564 114,914 678,4「4 1,077,81」 69,951 1,147,764 の四半期利益 の の の 4,114 4,114 4,509 8,6「」 のその他の包括利益 △損失 の △5,「「7 」,54「 の 」,54「 △1「7 」,415 の 四半期包括利益 の △5,「「7 」,54「 4,114 7,656 4,」8「 1「,0」8
の自己株式の取得及び売却 の の の の △」 の △」
の配当金 6 の の △「8,996 △「8,996 △867 △「9,86」 のその他の資本の構成要素
のから利益剰余金への振替
の の 154 △154 ― の ―
の非支配持分の取得 の の の の ― の ―
の 所 者との取引等合計 の ― 154 △「9,150 △「8,999 △867 △「9,866
「016年1「月」1日残高 の 86,」」7 118,610 65」,」88 1,056,470 7」,466 1,1「9,9」6
の
。4) 要約四半期連結キャッシュ フロー計算書
の
区分
注記 番号
前第3四半期連結累計期間
。自「015年4月1日 の 至「015年1「月」1日)
百万円
当第3四半期連結累計期間
。自「016年4月1日 の 至「016年1「月」1日)
百万円
営業活動によるキャッシュ フロー の の の
ののの 四半期利益 の 55,465 8,6「」
営業活動による純増額への調整 の の の
減価償却費及び無形資産償却費 の 81,「01 78,997
その他の収益 の △17,948 △「,「05
持分法による投資損益 の △66 △」」
金融収益及び金融費用 の 4,」4」 「,446
法人所得税費用 の 「5,718 17,5」9
営業債権及びその他の債権の減少 の 6,0「「 16,444
棚卸資産の増加 の △11,」」」 △「6,1「6
リース債権の増加 の △「7,」」6 △18,485
営業債務及びその他の債務の減少 の △」1,」「7 △11,」」9
退職給付に係る 債の減少 の △9,76」 △6,1「8
その他 純額 の △16,958 △9,878
利息及び配当金の 取額 の 1,711 1,96「
利息の支払額 の △4,604 △5,5「1
法人所得税の支払額 の △「1,977 △「「,100
営業活動による純増額 の 」」,148 「4,196
投資活動によるキャッシュ フロー の の の
形固定資産の売却 の 18,011 1「,906
形固定資産の購入 の △61,6「「 △5」,049
無形資産の購入 の △「0,5「6 △18,1「1
価証券の取得 の △6「」 △」86
価証券の売却 の 「,450 755
定期預金の純減 の 404 「「「
事業の買収
。取得時の現金及び現金同等物 入額控除後)
の △4,8「0 △「87
その他 の △8,655 △5,「50
投資活動による純減額 の △75,」81 △6」,「10
財務活動によるキャッシュ フロー の の の
短期借入債務の増減 純額 の 44,071 」8,916
長期借入債務による調達 の 151,587 「」」,019
長期借入債務の返済 の △59,1」0 △「0「,09」
社債発行による調達 5 「0,000 」1,567
社債の償還 5 △60,000 △10,000
支払配当金 6 △「5,009 △「8,996
自己株式の取得 の △14 △5
その他 の △」,150 △887
財務活動による純増額 の 68,」55 61,5「1
換算レートの変動に伴う影響額 の △1,17「 」,100
要約四半期連結財務諸表注記事項 1 報告企業
株式会社リコー 以下、当社 は日本に所在する企業 あります。当社の要約四半期連結財務諸表は、当社及び 連結子会社 以下、当社グ ープ 、並びに当社の関連会社に対する持分により構成されております。当社は、複 写機器及び関連消耗品、通信 情報シス 、ソリューション商品等の画像 ソリューション分野、サーマ メデ ア、半導体等を含 産業分野、リース ファイナンス、デ タ メ 等を含 その他分野 構成されておりま す。各分野の内容については、注記4 事業セグメント に記載しております。
の
作成の基礎
当社グ ープの要約四半期連結財務諸表はI&8第」4号に準拠して作成しており、連結会計年度の連結財務諸表 要 求されている全ての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきもの あ ります。当社は、四半期連結財務諸表規則第1条の に掲 る 指定国際会計基準特定会社 の要件をすべて満た しているため、同第9」条の規定を適用しております。
要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨 ある日本円を表示通貨としており、百万円 満を四捨五入して表 示しております。
の
見積り及び 断の利用
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、 債、収益及び費用の報告額 に影響を及ぼす 断、見積り及び仮定の設定をすることが義務付けられております。た し、実際の業績はこれら の見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は 続して見直されます。会計上の見積りの改定は、見積りが改定された会計期 間及び影響を ける将来の会計期間において認識されます。
要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を える見積り及び 断は、前連結会計年度の連結財務諸表と同様 あります。
の
3 重要な会計方針
の要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下の新たに適用する基準書を除き、前連結会計 年度において適用した会計方針と同一 あります。
の以下の基準書の適用による要約四半期連結財務諸表に える重要な影響はありません。
の
の
基準書 基準名 新設 改訂の概要
I切R8第7号 金融商品:開示
譲 渡 金 融 資 産 に 対 す る 続 的 関 の 断 基 準 の 明 確 化
金 融 資 産 及 び 金 融 債 の 相 殺 表 示 に 関 す る 期 中 財 務 諸表への適用可能範囲の明確化
I&8第1号 財務諸表の表示 重要性に応 た開示の取り扱いの明確化
I&8第19号 従業員給付 退職後給付債務に関する割引率の決定方法の明確化 I&8第」4号 期中財務報告
I&8 第 」4 号 の 要 求 情 報 が 期 中 財 務 報 告 書 の 他 の 部 分 に表示される場合の取り扱いの明確化
I&8第16号 I&8第」8号
形固定資産 無形資産
収 益 を 基 礎 と し た 減 価 償 却 及 び 償 却 の 方 法 は、原 則 として許容されないことを明確化
の
4 事業セグメント
当社グ ープにおける事業の種類別セグメントは、複写機器及び関連消耗品、通信 情報シス 、ソリューシ ョ ン 商 品 等 の 画 像 ソ リ ュ ー シ ョ ン 分 野 と、サ ー マ メ デ ア、半 導 体 等 を 含 産 業 分 野、リ ー ス フ ァ イ ナ ン ス、デ タ メ 等を含 その他分野 構成されております。
の セグメント損益は、営業利益 表示しており、当社の経営者により経営資源の配分の決定や業績の評価の目的に 使用されております。セグメント損益には、人事、法務、IR、広報、経営企画及び社会環境保護といった特定の全 社共通費用は含まれておりません。
の 前第3四半期連結累計 会計 期間及び当第3四半期連結累計 会計 期間における事業の種類別セグメント及 び地域別情報は以下のとおり す。セグメント間取引は独立企業間価格 行っております。なお、前第3四半期連 結累計 会計 期間及び当第3四半期連結累計 会計 期間において、連結売上高の10%以上を占める重要な単一 顧 はありません。
の
。1) 事業の種類別セグメント情報
の
の
前第3四半期連結累計期間 自「015年4月1日 の 至「015年1「月」1日
。百万円)
の
当第3四半期連結累計期間 自「016年4月1日 ののの 至「016年1「月」1日
。百万円)
損益情報: の の の
売上高: の の の
画像 ソリューション分野 1,468,075 の の1,「94,478
産業分野 10」,95」 の の99,975
その他分野 81,107 の の8」,616
セグメント間取引 △9,「79 の △8,64」
合計 1,64」,856 の 1,469,4「6
セグメント損益: の の の
画像 ソリューション分野 119,455 の の59,565
産業分野 8,4」「 の の7,157
その他分野 「,085 の の」,195
合計 1「9,97「 の 69,917
セグメント損益と
税引前四半期利益との調整項目:
の の の
消去又は全社 △44,51「 の △41,」4「
金融収益 」,784 の 」,599
金融費用 △8,1「7 の △6,045
持分法による投資損益 66 の 」」
税引前四半期利益 81,18」 の 「6,16「
の
セグメント間の売上高は、産業分野から画像 ソリューション分野に対する売上 す。
の
の
前第3四半期連結会計期間 自「015年10月1日 の 至「015年1「月」1日
。百万円)
の
当第3四半期連結会計期間 自「016年10月1日 ののの 至「016年1「月」1日
。百万円)
損益情報: の の の
売上高: の の の
画像 ソリューション分野 490,0「1 の の4」9,1「9
産業分野 」4,5」6 の の」5,「91
その他分野 「7,40」 の の「6,704
セグメント間取引 △」,「8「 の △」,141
合計 548,678 の 497,98」
セグメント損益: の の の
画像 ソリューション分野 40,759 の の「4,107
産業分野 「,」「9 の の「,68」
その他分野 764 の 500
合計 4」,85「 の 「7,「90
セグメント損益と
税引前四半期利益との調整項目:
の の の
消去又は全社 △14,510 の △15,「65
金融収益 」5」 の 149
金融費用 △「,09「 の △1,「88
持分法による投資損益 18 の △18
税引前四半期利益 「7,6「1 の 10,868
の
。「)の地域別情報
顧 の所在地別売上高は以下のとおり す。
の
5 社債
前第3四半期連結累計期間において、普通社債「0,000百万円 年利0.「7%、償還期限「0「0年 月 を発行してお ります。また、前第3四半期連結累計期間において、普通社債「0,000百万円 年利0.61%、償還期限「015年5月 及び普通社債40,000百万円 年利0.57%、償還期限「015年6月 を償還しております。
当第3四半期連結累計期間において、 ーロ建普通社債100百万 ーロ 1「,「70百万円 年利0.」7%、償還期限
「019 年 7 月 、普 通 社 債 10,000 百 万 円 年 利 0.001%、償 還 期 限 「019 年 9 月 及 び 普 通 社 債 10,000 百 万 円 年 利 0.05%、償還期限「0「1年9月 を発行しております。また、当第3四半期連結累計期間において、普通社債10,000 百万円 年利0.07%、償還期限「016年7月 を償還しております。
の
の
前第3四半期連結累計期間 自「015年4月1日 ののの 至「015年1「月」1日
。百万円)
の
当第3四半期連結累計期間 自「016年4月1日 ののの 至「016年1「月」1日
。百万円)
売上高: の の の
日本 549,146 の の546,996
米州 5「4,758 の の44」,704
欧州 中東 アフリ 」97,」」0 の の」」4,654
その他地域 17「,6「「 の の144,07「
合計 1,64」,856 の の1,469,4「6
上記米州のうち米国 444,」66 の 」74,」16
の
の
前第3四半期連結会計期間 自「015年10月1日 ののの 至「015年1「月」1日
。百万円)
の
当第3四半期連結会計期間 自「016年10月1日 ののの 至「016年1「月」1日
。百万円)
売上高: の の の
日本 18「,1「5 の の18「,「05
米州 171,888 の の150,859
欧州 中東 アフリ 1」7,」46 の の11」,7「6
その他地域 57,」19 の の51,19」
合計 548,678 の の497,98」
上記米州のうち米国 145,「04 の 1「7,051
の
6 配当金
前第3四半期連結累計期間 自 「015年4月1日 至 「015年1「月」1日
。1) 配当金支払額
の
。「) 基準日が前第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が前第3四半期連結会計期間の 末日後となるもの
該当事項はありません。 の
当第3四半期連結累計期間 自 「016年4月1日 至 「016年1「月」1日
。1) 配当金支払額
の
。「) 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の 末日後となるもの
該当事項はありません。 の
決議 株式の種類
配当金の総額 百万円
1株当たり 配当額 円
基準日 効力発生日 配当の原資
「015年6月19日 定時株主総会
普通株式 1「,」「」 17.0 「015年3月」1日「015年6月「「日 利益剰余金
「015年10月」0日 取締役会
普通株式 1「,686 17.5 「015年9月」0日「015年1「月1日 利益剰余金
の
決議 株式の種類
配当金の総額 百万円
1株当たり 配当額 円
基準日 効力発生日 配当の原資
「016年6月17日 定時株主総会
普通株式 1「,686 17.5 「016年3月」1日「016年6月「0日 利益剰余金
「016年10月「7日 取締役会
普通株式 16,」10 「「.5 「016年9月」0日「016年1「月1日 利益剰余金
の
7 金融商品
。1) 金融商品の公正価値
金融商品の帳簿価額と公正価値は、以下のとおり す。
の
注 1 現金及び現金同等物、定期預金、営業債務及びその他の債務
これらの 定は短期間 決済されるの 、帳簿価額と公正価値が近似しております。そのため、上記の表 中には含めておりません。
の 営業債権及びその他の債権
営業債権及びその他の債権のうち、短期間 決済される債権については、帳簿価額と公正価値が近似して いるため上記の表中には含めておりません。
回収又は決済ま の期間が1「か月を超える債権については、一定の業種 とに区分した債権毎に、債権額 を満期ま の期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値に基づいて算定しております。 観察可能な市場データを利用して公正価値を算定しているため、公正価値の測定及び開示 はレベ に分 類しております。
の3 リース債権、営業貸付金
ののの リース債権及び営業貸付金については、一定の期間 とに区分した債権毎に、債権額を満期ま の期間及 び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値に基づいて算定しております。観察可能な市場デー タを利用して公正価値を算定しているため、公正価値の測定及び開示 はレベ に分類しております。 の4 デリバ
のの デリバ には、金利スワップ、為替予約等、通貨 プションが含まれており、これらの公正価値は、 金融機関より入手した見積価格や、利用可能な情報に基づく適 な評価方法により、算定しております。 の5 株式、社債
ののの 株式、社債には、市場性のある株式及び社債、非上場株式が含まれております。市場性のある株式及び社 債は、主に市場価格に基づいて算定しております。非上場株式については類似公開会社比較法等の評価技法 を用いて公正価値を算定しております。
の6 社債及び借入金、リース債務
社債及び借入金のうち、1「か月以内に償還及び返済される部分については、帳簿価額と公正価値が近似し ているため上記の表中には含めておりません。
社債及び借入金、リース債務については、契約 との将来キャッシュ フローから、類似の満期日の借入 金に対して適用される期末借入金利を用いて割り引いた現在価値に基づいて算定しております。観察可能な
の の
前連結会計年度
「016年3月」1日
。百万円)
の
当第3四半期連結会計期間末
「016年1「月」1日
。百万円)
の の 帳簿価額 公正価値 の 帳簿価額 公正価値
<資産> の の の の の の
営業債権 の 8「,70」 85,8「7 の 9「,0「6 95,50「 リース債権 の 778,5「9 805,9「」 の 796,」11 8「4,」70 営業貸付金 の 109,「49 109,906 の 114,7」8 115,4「8 デリバ 資産 の 4,740 4,740 の 「,618 「,618 株式 の 65,4「5 65,4「5 の 77,44「 77,44「 社債 の 1,659 1,659 の 1,5「6 1,5「6 合計 の 1,04「,」05 1,07」,480 の 1,084,661 1,116,886
の の の
< 債> の の の の の の
デリバ 債 の △」,697 △」,697 の △「,1「」 △「,1「」 社債及び借入金 の △59「,045 △59」,086 の △599,899 △601,161 リース債務 の △1,868 △1,941 の △1,951 △「,0「7 合計 の △597,610 △598,7「4 の △60」,97」 △605,」11
の
。「) 要約四半期連結財政状態計算書において認識された公正価値の測定
以下は金融商品を当初認識した後、公正価値 測定された金融商品の分析 あります。分析に使用する公正価値 ヒエ キーは、以下のように定義付けられております。
の
公正価値により測定された金融商品
の
の
注 1 デリバ
デリバ には、金利スワップ、為替予約等、通貨 プションが含まれており、1IB4R等観察可能な市 場データを利用して公正価値を算定しているため、レベ に分類しております。
の 株式、社債
ののの 株式、社債には、市場性のある株式及び社債、非上場株式が含まれております。市場性のある株式及び社 債は、活発な市場における同一資産の市場価格 公正価値を算定しており、観察可能 あるためレベ 1に 分類しております。非上場株式は、類似企業の市場価格等の観察可能な指標と観察不能な指標を用いた評価 技法により公正価値を算定しているため、レベ 3に分類しております。
の
レベ 3に区分される株式については、当第3四半期連結累計期間において、重要な変動は生 ておりません。 レベ 1 活発な市場における公表価格により測定された公正価値
レベ レベ 1以外の、観察可能なインプットを直接、又は間接的に使用して算出された公正価 値
レベ 3 観察不能なインプットを含 評価技法から算出された公正価値
の の
の
前連結会計年度
「016年3月」1日
レベ 1 百万円
レベ 百万円
レベ 3 百万円
合計 百万円
<資産> の の の の
デリバ 資産 ― 4,740 ― 4,740
株式 6「,」69 ― 」,056 65,4「5
社債 1,659 ― ― 1,659
合計 64,0「8 4,740 」,056 71,8「4
の の の の の
< 債> の の の の
デリバ 債 ― 」,697 ― 」,697
合計 ― 」,697 ― 」,697
の
当第3四半期連結会計期間末
「016年1「月」1日
レベ 1 百万円
レベ 百万円
レベ 3 百万円
合計 百万円
<資産> の の の の
デリバ 資産 ― 「,618 ― 「,618
株式 74,107 ― 」,」」5 77,44「
社債 1,5「6 ― ― 1,5「6
合計 75,6」」 「,618 」,」」5 81,586
の の の の の
< 債> の の の の
デリバ 債 ― 「,1「」 ― 「,1「」
合計 ― 「,1「」 ― 「,1「」
の
補足的損益情報
前第3四半期連結累計 会計 期間及び当第3四半期連結累計 会計 期間における費用計上額は以下のとおり す。
の
の
9 1株当たり利益
基本的1株当たり親会社の所 者に帰属する四半期利益は以下のとおり す。
なお、希薄化後1株当たり四半期利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
の
の
10 資本的支出契約及び偶発事象
前連結会計年度末及び当第3四半期連結会計期間末現在における、決算日以降の 形固定資産及びその他の資産 の取得に係る既契約額は、それ れ 「「,968百万円及び 16,0」6百万円 す。
また、前連結会計年度末及び当第3四半期連結会計期間末現在において、金額的重要性のある債務保証はありま せん。
当第3四半期連結会計期間末現在、特許等に係る一般的な係 はありますが、当該係 から生 る最終的債務が 仮に発生した場合においても、財政状態及び経営成績に重要な影響を えるもの はありません。
の
11 後発事象
該当事項はありません。 の
前第3四半期連結累計期間 自「015年4月1日 の 至「015年1「月」1日
。百万円)
の
当第3四半期連結累計期間 自「016年4月1日 の 至「016年1「月」1日
。百万円)
研究開発費 74,55」 の 74,584
発 運 費 「1,40「 の 19,60「
広告 伝費 8,160 の 6,547
の
の
前第3四半期連結会計期間 自「015年10月1日 の 至「015年1「月」1日
。百万円)
の
当第3四半期連結会計期間 自「016年10月1日 の 至「016年1「月」1日
。百万円)
研究開発費 「」,69」 の 「4,58」
発 運 費 7,045 の 6,8「5
広告 伝費 「,908 の 「,「19
の
の
前第3四半期連結累計期間 自「015年4月1日 の 至「015年1「月」1日
の
当第3四半期連結累計期間 自「016年4月1日 ののの 至「016年1「月」1日 四半期利益 親会社の所 者に帰属 51,415百万円 の 4,114百万円 基本的加重 均発行済普通株式数 7「4,895千株 の 7「4,886千株
基本的1株当たり四半期利益 70.9」円 の 5.68円
の
の
前第3四半期連結会計期間 自「015年10月1日 の 至「015年1「月」1日
の
当第3四半期連結会計期間 自「016年10月1日 ののの 至「016年1「月」1日
四半期利益 親会社の所 者に帰属 16,87「百万円 の △888百万円
基本的加重 均発行済普通株式数 7「4,89「千株 の 7「4,885千株
基本的1株当たり四半期利益 「」.「8円 の △1.「」円
の
その他
第117期 「016年4月1日から「017年3月」1日ま 中間配当について、「016年10月「7日開催の取締役会において、
「016年9月」0日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 配当金の総額 16,」09,94「,「68円
1株当たり配当額 「「円50銭
支払請求権の効力発生日 「016年1「月1日 及び支払開始日
第二部 提出会社の保証会社等の情報
の
該当事項はありません。 の
独立監査人の四半期レビュー報告書
「017年 月9日 株式会社リコー
取締役会 御中
当監査法人は、金融商品取引法第19」条の 第1項の規定に基づき、 経理の状況 に掲 られている株式会社リコー の「016年4月1日から「017年3月」1日ま の連結会計年度の第3四半期連結会計期間 「016年10月1日から「016年1「月
」1日ま 及び第3四半期連結累計期間 「016年4月1日から「016年1「月」1日ま に係る要約四半期連結財務諸表、 すなわち、要約四半期連結財政状態計算書、要約四半期連結損益計算書、要約四半期連結包括利益計算書、要約四半期 連結持分変動計算書、要約四半期連結キャッシュ フロー計算書及び注記事項について四半期レビューを行った。 の
要約四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 第9」条の規定により国際会計基準 第」4号 期中財務報告 に準拠して要約四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は 誤謬による重要な虚偽表示のない要約四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と 断した内部 統制を整備及び運用することが含まれる。
の
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から要約四半期連結財務諸表に 対する結論を表明することにある。当監査法人は、 が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準 に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、 が国において一般に公正妥当と 認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続 ある。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと 断している。 の
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の要約四半期連結財務諸表が、国際会計基準第」4号 期中財務 報告 に準拠して、株式会社リコー及び連結子会社の「016年1「月」1日現在の財政状態、同日をもって終了する第3四半 期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間の経営成績並びに第3四半期連結累計期間のキャッシュ フローの状況を 適正に表示していないと信 させる事項がすべての重要な点において認められなかった。
の 利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 の
以 上 限責任 あ さ監査法人
の
指定 限責任社員 業務執行社員
の公認会計士ののの 椎 名 弘の ㊞
の
指定 限責任社員 業務執行社員
の公認会計士 花 岡 克 典 ㊞
の
指定 限責任社員 業務執行社員
の公認会計士 岩 宮 晋 伍 ㊞
の
の
。注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したもの あり、その原本は当社 四半期報